ミシンにはまる
2009/11/07 1:26
このごろ、夕方仕事から帰宅すると駐車場からみえる私の部屋の電気が必ずついています。パソコンをつかっているのかなと思っていたのですが、どうやら子供たちはミシンにはまっているようです。ふたりでなにやら頭をくっつけながらあーでもない、こーでもないと毎日とっても楽しそうです。夕ご飯が終わってからも、「ミシン使うね〜」と部屋へ駆け込んでいくので、あのあの・・・ママ、イベントの準備でミシンつかいたいんすけどぉ・・・なんていう間もありません。 これまでにできたものは、息子作のランチョンマット・コースター・手提げ・バスケットシューズ入れ・ゴルフボール入れ、娘作のコースター付ランチョンマット・クッションetc。 最近お洒落づいてきた娘はシュシュ作りにとりわけはまっていました。日ごろ何でも人まかせな娘なので、ネットで作り方を検索して作っている姿にちょっぴり感動したりして。・・・にしても、これでもかというくらい何個も作り、挙句の果てには「ママ、作り方教えてあげようか〜」ですって。 私も6年生のときに母親にミシンを買ってもらい、洋服ほしいならいくらでも生地買ってあげるから作りなさい〜なんて言われて裁縫をやり始めたことを思い出しました。 先日、寝る時間になって、息子が「明日先生の誕生日だからシュシュ作ってもいいかな〜 作り方はお姉ちゃんの見てたからわかるよ」と眠い眼をこすりながらミシンをかけだしました。これまた、手際よく、あっという間に2個作りました。生地はリバティとなんちゃってリバティです(笑) 
翌朝きれいにラッピングをして、先生びっくりするかな〜どきどきするな〜なんて言いながら照れくさそうに学校へ走って行きました。 いいなあ〜先生、私も息子の作ったシュシュほしいわ〜あ、髪の毛短くて結わけないんだった・・・なんてちょっとヤキモチやいたりして(笑)。
・・・そして、帰宅してきた彼にどうだった?と聞くと、「渡す前に違うことですんげ〜怒られたから、今日は渡せなかったよ・・・」。 がんばれ、息子くん。
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